チャンネルを確認する ​

概念図:①作業解像度は最大4096 ②書き出しは最大8192。表示用のプレビュー解像度は別に設定します。図のマス目は説明用で、画素数そのものではありません。
概念図:①作業解像度は最大4096 ②書き出しは最大8192。表示用のプレビュー解像度は別に設定します。図のマス目は説明用で、画素数そのものではありません。

チャンネルの役割 ​

パネル最上部でメッシュパーツを選択します。その下で作業解像度と書き出し解像度を変更できます。サムネイルはレイヤー合成後の結果です。

チャンネル役割
BaseColor表面の色
Normal表面の法線
Roughness表面の粗さ
Metallic金属らしさ
Height表面の高さ
Emission発光の色

解像度と画像の紐づけ ​

プロジェクト内の画像をチャンネルへドロップして紐づけられます。ビューポートのプレビュー解像度は「環境設定」のVRAM項目で設定します。

作業解像度は512 / 1024 / 2048 / 4096、書き出し解像度はこれらに加えて8192を選べます。作業解像度・書き出し解像度・プレビュー解像度は別の設定です。高解像度の書き出しには、より多くのメモリと処理時間が必要になります。

「手動テクスチャ紐づけ」では取り込んだマテリアルのチャンネルに画像を指定し、「解除」で紐づけを外せます。レイヤーの画像Fillとは別の設定です。

ガイドの終わり
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