HarmoFlow / Updates

HarmoFlowのアップデート。

バージョンごとの見どころと変更点を、図解で。製品紹介動画とガイドで、HarmoFlowの使い心地もご覧ください。

01 / Release history

バージョンごとの変更点。

バージョンごとの見どころと、詳しい更新内容を確認できます。

Ver.0.1.2

Ver.0.1.2の更新内容

パイメニューでレイヤーを選び、設定を切り替え。UVアイランド境界での描画と、PNGの透明出力も改善しました。新しい3Dパスを含むシーンはVer.0.1.1以前では開けないため、更新前のファイルを残してください。

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このバージョンの見どころ

レイヤーの選択も、設定も。

3DビューとUVエディタのパイメニューから、サムネイル付きのレイヤー一覧へ。カード横から6つの設定を切り替えられます。

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UVの境界を越えて描く。

3Dビューの通常ブラシは、同じパーツのつながった表面でUVアイランド境界を越えて描画できます。3Dビューで新しく作るパスの線・塗りが、境界で途切れたり飛んだりする問題も修正しました。

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描いていない部分は、透明に。

PNG出力から表示用の自動Base下地を除外。半透明の描画・マスク・レイヤーの不透明度を反映し、読み込んだテクスチャと自分で追加したFillレイヤーは出力に残します。

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詳しい変更内容

新機能
  • パイメニューのレイヤー一覧にサムネイルを追加。右ボタンを押したまま「レイヤー」へ滑らせ、カードの上で離すと選択できます。3DビューとUVエディタに対応しています。
  • カード横から、表示、ロック、クリッピング、透明ピクセルロック、描画で高さ、単独表示を切り替えられます。設定へ滑らせ、離した場所の設定だけを変更できます。
改善
  • パスレイヤーを選ぶとパスツール、ペイントレイヤーを選ぶとブラシへ切り替わります。ぼかし、UVシェル塗り、ポリゴン塗りを使用中の場合は、その塗り方を保持します。
  • PNG出力では表示用に自動で付くBaseの下地を除外し、未描画部分を透明にします。半透明の描画、マスク、レイヤーの不透明度を反映し、読み込んだテクスチャと自分で追加したFillレイヤーは含めます。
修正
  • 3Dビューの通常ブラシが、同じパーツのつながった表面でUVアイランド境界を越えて描画できるように修正しました。
  • 3Dビューで新しく作成するパスの線・塗りが、UVアイランド境界で途切れたり別の位置へ飛んだりする問題を修正しました。以前に保存したUV座標のパスには、3Dビューでの作り直しが必要です。
補足・注意事項
  • 新しい3Dパスを含むシーンはVer.0.1.1以前では開けません。旧版でも使うシーンは、変更前のファイルを残してください。
  • BOOTHの配布ページから選んだ版のZIPをダウンロード・展開し、中にあるEXEを実行してインストールしてください。
  • アセット一覧は本体に含まれています。画像アセットを初めて使う際はインターネット接続で必要なデータを取得します。取得済みのアセットは以降オフラインでも使用できます。
  • GitHubリリースに添付されたversion.jsonは、アプリの更新確認に使うバージョン情報です。
リリースの公開情報
Ver.0.1.1

Ver.0.1.1の更新内容

パイメニューの追加、再合成の最適化、アップデート自動通知機能の追加。3つの更新内容を紹介します。

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このバージョンの見どころ

概念図です。実際の画面・項目数・配置を示すものではありません。
パイメニューの追加

パイメニューを追加しました。

棒の長さは同じ尺度です。短いほど高速。
再合成の最適化による反応速度の向上

再合成の最適化による反応速度の向上:4K・不透明な素材1000レイヤーで、不透明度変更が約29倍高速化(中央値922ms→32ms)。開発環境での計測(RTX 4070 SUPER / Core i5-12400F / DDR4 64GB)です。改善幅は操作や環境によって異なります。

概念図です。実際の画面や通知の表示位置を示すものではありません。
アップデート自動通知機能の追加

アップデートを自動で通知する機能を追加しました。

詳しい変更内容

新機能
  • パイメニューの追加
  • アップデート自動通知機能の追加
改善
  • 再合成の最適化による反応速度の向上:4K・不透明な素材1000レイヤーで、不透明度変更が約29倍高速化(中央値922ms→32ms)。開発環境での計測(RTX 4070 SUPER / Core i5-12400F / DDR4 64GB)です。改善幅は操作や環境によって異なります。

02 / Product introduction

まずは、動画で。

3Dモデルに直接描く、色と質感を重ねる。HarmoFlowの紹介動画をご覧ください。

HarmoFlowの製品紹介動画です。特定のバージョンの更新内容を示すものではありません。

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03 / Explore the workflow

描く。重ねる。仕上げる。

HarmoFlowの主な機能を、図解とガイドで紹介します。

3DビューUVエディタ

3D & UV ペイント

立体にも、UVにも。

3DビューとUVエディタで直接ペイント。色や粗さなど、複数のPBRチャンネルを同じストロークで描けます。

レイヤーマスク合成結果

レイヤー & マスク

重ねて、見せたいところだけ。

レイヤーで描画を分け、マスクで見える範囲を調整。描いた内容を残したまま、重なり方や仕上がりを整えます。

形状エッジへの配置

形状に合わせた汚し

形に沿って、質感を足す。

プロシージャルパターンを、凸エッジ・凹エッジ・遮蔽部分へ配置。メッシュマップを使い、汚しの強さや分布を調整します。

元の明るさグラデーションマップ

再編集できる色調整

色の仕上げは、あとからでも。

色調補正・トーンカーブ・グラデーションマップを調整レイヤーとして追加。下のレイヤーの合成結果を補正し、保存後も設定を編集できます。

機能の仕組みを表した概念図です。実際の画面や出力結果ではありません。